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今日の日本をつくりあげてきた大きな原動力は、製造業であり、その根本にある“モノづくりの精神”です。にもかかわらず、長期に及ぶ景気の低迷が、多くの中小企業を淘汰されてしまいました。そんな時代にありながら、私たちミナス精工は、常にダイカスト金型という日本屈指の技術分野で、そのノウハウの向上に努め、最新のデジタル技術をも積極的に取り込んだ製品を提供し続けることができました。
ミナス精工についてお客様に伺うと、「高精度・高品質」「低コスト」「短納期」という評価を多くいただきます。しかし、これはあくまでも過去のもの。これまで以上に、お客様のニーズに、強く、確かにお応えするために、新たな取り組みをスタートさせました。以下に記載したのは、その一例です。

●IT化のさらなる推進。
早くから導入したCAD/CAMによる生産方式を、さらに進化させていきます。そして、コントールする技術者のスキルアップを図り、ダイカスト金型メーカーとしての新しいスタイルとシステムを確立させていきます。

●顧客第一主義のさらなる徹底。
「高精度・高品質」「低コスト」「短納期」をさらに高いレベルで実現させるために、 社内体制、設備、情報伝達・処理、工法、工程を一から見直し、徹底してレベルをアップ。お客様のパートナーとして相応しいトータルなサービスを提供できる体制を構築していきます。

●モノづくりへのさらなるこだわり
いくら環境や体制が整っても、エンジニアとしての技量がなければ、意味がありません。では、その技量をつくり、高めていくものは何でしょうか?私たちミナス精工は、行き着くところは“モノづくりへのこだわり”だと考えています。社員一人ひとりが、日本の金型エンジニアとしての誇りを持ち、新技術に臆することなく挑み、お客様が求めるもの、求める以上のものをめざして、一つひとつに取り組んでいく。課題が多ければ多いほど、難しければ難しいほど意気に感じるエンジニアでありたいと思い、日々、研鑽を積んでいます。
■ミナス精工の取り組み
 
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